海外生活

カナダ移住にかかる初期費用 ざっくり単身編

こんにちは、岳です。

今回は第2回目のブログということで、約四年半前にカナダでやっていこうと決意したあの日を思い出しながら(すでに少しうる覚え。。)みなさんが気になっているであろう

一体なんぼあればカナダにいけるんじゃい!?

 

にお答えしていこうと思われます。

このブログでわかること

ワークパーミットを取った場合、ワーキングホリデーを使う場合のおおまかな費用がわかります

他の人が気づかないような細かい費用も実体験として覚えてる範囲で書くので参考になるかも?

 

まず結論から・・・

30歳以下の人 30万円

30歳以上の人 70万円

この金額があればバンクーバーにおいては問題なく生活を始めることはできると思います。

とはいえギリギリ必要最低限の費用の目安になるので時差ボケが取れたらすぐ働きましょう!!

※今後のコロナの状態にもよりますがバンクーバーにおいて仕事を見つけることはそんなに難しくありません。僕の周りの子たちは一瞬で仕事決めてます 笑

 

では今から内訳ですが30歳以上の方と30歳以下の方で違う点は今回一つだけです。

カナダドルで支払うものもありますが分かりやすいように日本円で書いています。

●ワークパーミット(就労許可証)の申請費用 

約40万円 海外送金手数料別

これがどうしてもかかってしまう費用で一番高額な費用ですね。

移民コンサルタントや弁護士へ支払います。

裏技というか、コミュニケーション能力が高かったり特殊能力がある方はこの費用を企業に負担してもらうことも可能なのでその辺の話は需要がありそうならまた別記事で詳しく書こうと思います。

移民局へ155💲(約1万3千円)支払う必要があります。

●ワーホリビザ取得費用

自分でやればほぼ無料※上記のようにカナダ移民局への支払いのみ

僕は自分がワーホリを取ったわけではないのですが、仲のいい友達が、『こんな簡単な申請にも関わらずエージェントに高額な費用を払って代理申請してもらってる人がいて信じられない』と言っていた話をしていたので自分でワーホリの申請くらいはしましょう。

それくらいは自分で調べてできないと多分海外生活は無理です。。

●片道航空券 

約8万円

往復券と片道券だとほとんど値段が変わらず意外とこれぐらいします。ごくたまに往復のほうが安い場合があるので往復買って片道分捨てたはうが安い場合はそうしましょう。

●初月の家賃 バンクーバーダウンタウンの場合

約7万円

日本でも最近になってちらほらでて来ましたがバンクーバーの単身者が住むのはほとんどの場合ルームシェアです。しかしジム付きの綺麗なコンドミニアムにもこのくらいの費用で住むことができますし、ほとんどの場合最低限の生活に必要な家具、Wi-Fi、電気、(水道代はバンクーバーはタダです!)も家賃に含まれていることがほとんどなので初めはルームシェアに住みましょう。

ちなみに僕は変なところが潔癖症のため共同生活が無理と感じ英語もろくにできないうちに一人で住める古いアパートを契約してしまったためWi-Fi契約、ハイドロ(バンクーバーの電気代)その他諸々英語で全て契約しなければならなかったので地獄を見ました。。。(^^;;

繰り返しますが英語ができないうちは特にシェアハウスを強くお勧めします!!!

 

●家賃のデポジット

約3万5千円

これはバンクーバーの場合大体一律で家賃の半分なので三万五千円くらいです。

 

●SIMフリーの携帯代

機種による

日本のようにキャリアの月々の契約もありますが基本的にSIMフリーの端末を持って行くのが一番だと思います。

ドコモなどのキャリア携帯を使ってる人はSIMロックを外していきましょう!!

●携帯代

月々約3千円

上記に書いたようにSIMフリーの端末さえ持ってればSIMだけ契約するので30カナダドルくらいですみます。

ちなみに僕はフォンボックスという会社のSIMを使っていてデータ3ギガ通話し放題で30ドルくらいです。ダウンタウンにも店舗があります。

●健康保険はクレジットカード付帯のものを使えばほぼタダ3ヶ月限定とかが多い

3ヶ月数千円程度

ワークパーミット、ワーキングホリデー共にカナダのMSPという健康保険に入れるのでそのカードを申請してもらえるまでは何かしらの保険には入っときましょう。MSPは申請してからワークパーミットで約3ヶ月、ワーホリで半年くらいかかるみたいです。

クレジットカードのが使えない場合はカナダのブリッジス保険が安くてオススメ!

●バンクーバー空港からダウンタウンまでのタクシー代

約3千円

10時間近くのフライトをした後はタクシーを使ってダウンタウンまで行くのが個人的にはオススメです。キャリーバッグを二つも持ってスカイトレイン(バンクーバーの電車)に乗るのはたいへんですし、なぜか空港から市内へ出るのは電車料金が高くなるので15ドルくらい?そんなに変わらないのでタクシー一択です。

●食費 2ヶ月ぶん

約10万円

バンクーバーはダウンタウンにスーパーもたくさんありますし日本食もどこでも手に入るため自炊さえすればこのくらいの金額で一人ならやっていけるはずです。飲食店で働けば日本のようにほとんどの店舗でまかないがあるので食費はかなり節約できるみたいです。

※裏技  一人、変わった友人がいまして彼はカナダに来た当初、ダウンタウンのグランビル駅前にあるホットドック、一つ3ドルを一日二つ食べて二週間過ごした男がいました。安いし、でかいし、うまいし、たまにサービスもしてくれ最高とのことです。緊急事態の時にぜひお試しください。

●番外編 予防接種

これ意外と大事です!!

ちなみに僕は大阪の病院で医者にカナダには日本にない感染症があるからーといろんなワクチンを勧められ、ざっくり8万円ほど払いました。

しかし!!

先ほど紹介したカナダの健康保険MSPに加入さえできればほとんどの予防接種がこっちでは無料で受けられることをこっちにきて知りました。。

よほど気になってるもの以外はカナダで予防接種は受けましょう!!

 

●最重要 歯医者

カナダで特殊な保険を持たず行くと確実に地獄を見ます。MSPも効きません。必ず日本で治療、

もしくは全部インプラントにして来ましょう

↑冗談です

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ざっくりと説明してきましたが、もちろん細かいことを言えば他にもあるかもしれませんがこれだけあれば生活はスタートできます。

 

そして何より海外生活を始めるにあたって一番大切なのは一歩踏み出す勇気だと僕は思います。

 

最後に美容師の話になりますが日本で人気の売れっ子美容師さんほど現状もちろん稼いでますし、今までやってきた大切なお客様を失うことになるので海外に挑戦したくてもできない気持ちももちろんわかるんですが、いざでてみると間違いなく違った景色、人生が開きます。

1つのところで成功した人はどこへ行ったとしても結局成功できますしね😃

 

 

一度しかない人生楽しみましょう👍

 

see u soon!!

 

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